1952年、沖縄県那覇市に生まれる。
那覇高校時代は本土復帰を前に社会科の時間は授業そっちのけで本土に復帰したほうがいいのか, 先生も一緒に真剣に議論した。本土復帰の年、
1972年に当時沖縄にだけ適用されていた国費留学制度で千葉大学工学部電子工学科に進学。大学卒業後、東京に本社のある藤倉電線鰍ノ入社。 約半年の新入社員教育を受けるがそのときから全社的に行われていたQC活動を疑問視していた。
藤倉電線では電力ケーブル用部品の開発、設計を担当。1984年、米国に系列会社を持つ能力開発・ 人材教育のパイオニアであるアーク・インターナショナルの体験的セミナーに参加。「人を活かす」という点で、かねてから疑問視していたQC活動よりはるかに優れていることに感銘をうけ「より多くの人の持っている力や可能性を引き出すため自分の能力を使っていきたい」という思いから、1985年藤倉電線を退社、アーク・インターナショナルに入社する。
アーク・インターナショナルにおいてはセミナーのトレーナーとしての指導を受け、個人向けセミナーおよびビジネストレーニングに携わる傍らオペレーション・マネージャーとしてセミナーのスケジュール管理等の運営にも携わる。
1988年にアーク・インターナショナルを退社、より日本人向けのセミナーの開発と実施を目指し活齣n社を設立。経営と人材育成に関わる。
1993年に同社を手放し、外資系保険会社の営業や営業所長を経験。2003年から製造業の中小企業で製造の現場を経験。2009年からはそれまでの経験を生かし個人からあらゆる業種における人材育成セミナーを開催。
今の日本において学校でも教えない、企業でも教えていない、しかしとても重要なこと、そういう観点でもユニークな内容の人材育成プログラムを展開し、より多くの人が生き生きとした幸福な人生を送れるように援助していくことが自らの使命と考えています。
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